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システム開発って大変そう!どうやって稼いでるの?

by admin on 2015年4月25日

システム開発って大変そう・・・

システム開発って言葉の響き、とってもかっこいいですよね。ITって華やかでどんどん工夫次第でお金が儲かりそうですし、ゲームの開発とかかっこいい!ってイメージがありますが、実際には「システム開発」と呼ばれる仕事の大半は、企業の基幹システムや小売店、工場などのシステムの開発なんです。もちろん小規模な、個人オフィス用のアプリケーション開発などもありますが、ソフトハウスと呼ばれるような小規模な開発会社の場合は、殆どが大企業からの下請けなのが現状です。

じゃあシステム開発でどうやって儲けるの?

下請けだったり、企業の基幹システムっていうことは、もう開発する前から「既に予算が決まってる」ってことですよね。つまり、どんなにがんばって開発したって、「受注した金額以上に儲かる」って事は無いんです。100万円の開発案件なら、要件さえ満たされていれば、がんばって開発しても、流れ作業で開発しても、同じ100万円。それ以上、手元にお金が入ってくることはありません。でも、開発のやり方しだいで、「売り上げ」を上げることはできるんです!

可能な限り、工数の短縮を!

それは、開発にかかるコストを出来るだけ抑えるって事なんです。時間、マシンのランニングコストなどなど、とにかく原価を出来る限り圧縮して、売り上げを上げていくんです。プログラマーなら誰もが持っている「自分のこだわり」や、興味があってもっとこだわりたい機能、もっともっと洗練されたプログラムにしたい!なんて思いをぐっとこらえて、できるだけ平易で簡易なプログラムを書くことです。ドキュメントの雛形を事前に用意して可能な限り新規作成しなくてすむよう、作業時間を短縮する、テストの方法を事前に確立しておく。こうした工夫を積み重ねることで、システム開発の売り上げを確保してるんですね。

ノーツのマイグレーションをすることで、社員の仕事に対する取り組み方が大きく変わります。また、社員の使っているIT資産の管理をするスタッフの負担が非常に少なくなるので、会社全体の利益にかなうことと評価できます。

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