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トイレが詰まった!個人対象方法、プロの技と代金について。

by admin on 2015年5月26日

トイレットペーパーの種類(巻き数)

何度か引っ越しを重ね、念願の新築一戸建てに住めるようになりました。トイレもいままでは普通の洋式やいわゆるポットン便所まで経験してきましたが、今回はウォシュレット付きのトイレとなりました。毎日心地よくトイレを使用していましたが、ある日用を済ませて水を流しても上手く流れていかない状態となりました、トイレ詰まりです。いままではトイレットペーパーは二重巻きの物を使っていて、今回も気にせずに同じように使用していましたが、ウォシュレット付きのトイレは患部を水で流すのでペーパーの使用量は少なめの設定となっており、多くの紙を使うと詰まるようです。トイレットペーパーは一重の物がいいそうです。

トイレ詰まりスッポンの使用方法

まずはよくホームセンターなどで見かける、先にゴムの付いたやつ(スッポン)ペッコンペッコンと圧力をかけましょう。スッポンを使用する場合、一般的には引く時に力を入れて勢いよく引き、詰まりが解消するイメージがあります。ただプロの方に聞くと、スッポンをセットして押し込む際に力を入れて勢いをつけて、空気を一気に抜くとより効果的だそうです。もしトラブル発生時はセッティングの時も気を抜かずに思い切ってやりましょう。

プロの対応と処理時間、費用について

個人では手に負えない、スッポンがない、早くトイレを復旧して使えるようにしたい、この場合はやはりプロに任せるのが賢明な処置でしょう。色々な業者があるのでネットなどで直ぐにヒットして連絡はつけれると思います。私の場合は連絡をいれてから30分程で業者が到着し、トイレが詰まった時の状況を説明して現場を見てもらい、早速作業開始、やはりスッポンで勢いよくペッコンペッコンされ、10分程するとボコボコと音を立てて水が流れていきました。それから確認のためにトイレットペーパーをぐるぐる巻きにしたものを何度か流してチェックし終了しました。業者が家に到着しから、全ての作業終了までにかかった時間は約15分、流石プロですね、ただ代金はビックリの8000円プラス税金、こちらもプロの対応でした。

自宅のトイレと違い、初めて利用するレストランやホテルの場合、便器のタイプやトイレットペーペーが異なるため、トイレ詰まりを起こしやすい場合がありますので注意が必要です。

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