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太陽光発電の豆知識!知っておくとよい情報

by admin on 2015年5月27日

太陽光発電を付けてよかったこと

太陽光発電のいいところは初期費用とメンテナンス費用にお金は掛かるものの、その後はしっかり電気を発電してくれるので月日が経てば、しっかり元を取ってくれることです。また今日はどれくらい発電したか確認するのも、楽しみの一つですよね。太陽光発電は災害時にライフラインが止まってしまっても、発電を切り替えれば電気を使うことが出来るということも、かなり有難いですよね。もし太陽光発電を考えている人は是非つけることをお勧めします。

太陽光発電のつける向きについて

太陽光は付ける向きで発電量はずいぶん変わってきますが、どうせつけるならたくさん発電してほしいですよね。一番発電量が多いのはやはり南向きです。西向きや東向きは南向きに比べると約8割の発電量、北向きに至っては約6割の発電量になると言われています。そのためこれからマイホームを検討していて、太陽光発電を考えている人は南向きに太陽光を乗せることをお勧めします。しかし西向きや東向きにしか屋根がない人でも、南向きには劣るものの8割は発電能力があるので、検討してみる価値はあります。

太陽光が一番発電する時期はいつ?

太陽光が一番発電する時期はいつなんだろうと考えたとき、日が一番長い夏を想像する人は多いのではないでしょうか。でも実際一番発電量の多い時期は実は4月~5月の春です。意外ですよね!ではなぜ日が長い夏ではなく春なのかというと、実は太陽光は暑さに弱く暑い時期は発電量が落ちてしまうからです。それに比べて4月~5月は晴れも多い上、そこまで暑くはないので発電量がぐんと伸びるという訳です。ちなみに一番発電量の少ない時期は、秋雨の多い秋の終わりから冬にかけてです。

太陽光発電で作った電気を蓄えていくためには蓄電池が必要です。蓄電池の補助金を活用すれば、もっとお得に設置することができます。

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